献血が趣味の旦那!? 人助けでも400mlも血を抜くなんて信じられない!

街中で献血の呼びかけって、けっこう目にしませんか?
輸血用の血液は慢性不足状態にあるそうです。

よく買い物に行くイオンでも年に何回か献血車が来ていますし、街中で『献血のお願い』プラカードを持った方を見かけることもあります。
うちの旦那は貢献しています。趣味が献血かって言えるくらいに(^^;)

旦那のカードです。

スポンサーリンク

献血のメリット! ~旦那の場合~

血液検査を無料でやってくれる!

献血の趣旨から外れると思いますが、旦那の主目的は血液検査です。

間接的に輸血用血液などの補充に協力していますが・・・

健康維持目的のために病院で血液検査をお願いすると、けっこうな費用がかかりますよね。それが献血の場合は無料になります。旦那の話では、400ml献血の場合は医療機関での血液検査と同等の検査項目になるんだとか。

献血には400ml献血のほかに、200ml献血と成分献血(血小板や血漿だけを分離して、赤血球は本人に戻すもの)があるそうですが、200ml献血の検査項目は少なく、成分献血は献血時間がとても長いそうです。

ですので、旦那は400ml献血だけしかしません。もちろん、200ml献血もしたそうです。また、成分献血の経験もあるそうですが、献血自体の時間の長さに凝りたそうです。

かなりの回数献血しています。

お菓子やバンドエイドをもらえる!

これは、各地の献血ルームで相当に違いがあるようです。

ちなみに旦那の行きつけは近鉄奈良駅ビル献血ルームです。

私も見学がてら行ったことがあるのですが、こぎれいな献血ルームですよ。退屈しないための漫画もけっこうそろっています。また、ジュースなどの自販機が無料で使えるので、飲み放題状態です。もっとも、血液を大量に抜く人のために設置してあるようですが。

献血ルームによってはアイス食べ放題のところもあるようです。

色々なキャンペーンをしているときですと、けっこうなものをいただいて帰ってきます。

お菓子はいつも娘のおやつになります^^

これもいただきものです。

献血回数が多いので特別にもらったぬいぐるみです。

献血してしばらくは体調がとても良いらしいです。

旦那は晩酌を楽しんでいます。もちろん泥酔するほどではありません(^^;)

血圧が高めで降圧剤を服用しているのですが、晩酌だけはやめられないようです。ちなみに献血の際には降圧剤を飲んでいてもオッケーのようです。※もちろんNGの薬もあります。

ちなみにオッケーな薬はこちらの日本赤十字社サイトの下方をどうぞ!

いつも血圧計で計測していますが、120-70くらいで安定しているって本人は言っています。それが、献血をしてしばらくは上が110を切ることもあるそうです。また、体が軽く感じるっていうのが口癖です。※あくまでも旦那の個人的体験・個人的感想です。

Q.献血をたくさんすると血液がきれいになっていいと聞いたのですが?

A.医療行為である「瀉血(しゃけつ)」の効果という意味かと思いますが、瀉血は他の治療法と併用して効果を生む治療法であるので、献血で同様の効果があるかどうかはわかりません。そのような治療を必要としている状態の方から献血をいただくことはできかねます。なお、健康な方も頻回に採血をされることによって、一部の循環器疾患などの発生率が低くなるとの報告が時に出ますが、まだ確定はしていません。

日本赤十字社Q&Aサイトから引用

私は献血できないんです( ;∀;)

まだ若いときに意を決して200ml献血に挑戦したことがあります。でも最初の血沈検査で引っかかりました。比重が軽くて断られました。貧血が強かったんでしょうね。

かなりの決心で行ったのですがちょっとショックでした。決心・・・というのは、私は血を抜かれるのががと~っても苦手なんです。血液検査(妊娠中や職場の健康診断など)をするときは事情を話して、必ずベッドで寝た姿勢でやってもらいます。

座った姿勢で血液検査のために注射した時は、2,3回ですがフラフラになって倒れてしまい、しばらくベッドで休んだことがあります。恐さと貧血が半々くらいでしょうか。

旦那はそんな私を笑い飛ばします(#^ω^)娘の手前、注射が恐いなんて情けない・・ですって!生理的に受け付けないものって誰でも一つや二つはありますよね。

アト、旦那は献血の帰りに、青あざ作ってくることがよくあります。献血用の針の刺し方で、直径10cmほどの内出血を起こすことがあるみたいです。見ただけで気分が悪くなります。確か直近の献血のときは、のけぞるほど痛かったと言っていました(*_*;

旦那が献血に行く最大の理由はこれ!!

献血を受けたアト、1週間もしないうちに検査結果が届くんです。検査結果が届いた日に、いつも私に報告があるのが恒例となっています(^^;) 聞かせなくてもいいんですが・・

こんなハガキで

旦那が目いっぱい献血に行くのは、上の画像の赤枠が目当てのようです。γーGTPというのは肝機能数値を表します。

若い頃はいくら飲んでも20台の数値だったそう(耳タコ状態で覚えてしまいました)ですが、最近は上昇傾向にあるので気になっているようです。節酒したら済む話なんですが(^^;)

さいごに

献血をする本来の目的は、輸血を必要としている人のために自らの血液を提供することです。血液製剤も作られると聞いたことがあります。

病気はもちろん、不意の交通事故でも輸血は必要とされます。

目に見えないところで誰かのために役立っているんですね。

私みたいに献血の注射が怖くなければ(もっとも私の場合、貧血で献血を拒否されるんですが)、お近くの献血ルームを覗いてみてはいかがでしょうか?

誰かの役に立って、しかも特典がいっぱいですから、良いことづくめですよ!!