あかぎれが皮膚科に行っても治らない!オロナインでも乾燥して痛い!

あかぎれは空気が乾燥してくると現れる症状ですね。
乾燥して手がカサカサなところへ、パックリのひび割れ…
寒いのにあかぎれで皮膚が避けて、そこへ水がかかると飛び上がる
くらいに痛い!

旦那の右手!薬指は傷ではなく、突然のひび割れが広がったもの!

私も以前は何度かあかぎれを経験しました。
でも、保湿と体質のせいか、最近はあかぎれとは無縁です。
あかぎれで悩んでいるのは専業主夫の旦那です。

ま、旦那は大半の水仕事をやっていますので仕方ないのですが。

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あかぎれで皮膚科を何回も受診しています。

あかぎれ対策の市販の塗り薬や絆創膏は
たくさん出回っていますね。

旦那も何回か買っていましたが、とにかく高いんです。
それでいて、あかぎれがほぼ治ったと思い、放っておくと
またパックリ割れるようです。

そのたびに絆創膏や塗り薬を買い直す・・・
出費がバカにならないそうです。

ですので、旦那は以前はかかりつけの皮膚科に
あかぎれで受診していました。

かかりつけ、というのはアトピー持ちだからです。
全身や顔ではなく、例えばわきの下にポツッと
2,3か所できるんですが、それが痒いそうです。

さて、あかぎれ治療ですが・・

保湿剤をたっぷり塗って。

ステロイド剤を塗るように言われたようです。

最初の頃は、一時的に良くなったって喜んでいましたが、
そのうち効果が薄れていったんだとか。

ちなみに上記の薬はアトピー用にも使っています。
ですので、最近はあかぎれのために皮膚科に行くことは
ないようです。

ほぼあきらめムードですね。

人差し指と中指のあいだのあかぎれが痛々しい!

かなり見苦しいですm(__)m

いくら還暦間近といっても、この皮膚はあんまりですね。
旦那の右手の人差し指と中指の間はガサガサです。

でも、左手は何ともないんです!

旦那本人は慣れっこになって来て、冬場になって
乾燥しだすと、季節の変化を感じるそうです(^^;)

人差し指と中指の股の部分ですから、絆創膏が
とても貼りづらい部分です。

最近は、100均の絆創膏買ってきて、紙のテープで
グルグル巻きにしています。寝るときだけですが。

その指の股の部分が1mm以上避けてくると
さすがに痛いそうです。

『ほら、こんなに割れた』って見せにくるんですが、
そんな気持ち悪いもの見たくはありませんよね。

お医者さんの助言の2つの方法!

皿洗うときは手袋をつけること

お皿洗いのときは冬場でしたら当然にお湯で洗いますね。
でも、手の皮脂を相当に奪い去ります。
加えて、洗剤による手荒れもあります。

皮膚科のお医者さんは『皿洗いのときに手袋してね』
と言ったそうですが旦那は守っていません。

本人曰く『皿がキュキュッと鳴らないと洗った気がしない』し、
『汚れが落ちているのかよくわからない』・・・

う~ん、気持ちはわかりますが、これじゃあかぎれは
なかなか良くなりませんよね。

こんなに汚くても、夏にはツルツルになっています。

夜寝るときは保湿剤塗って手袋つけること

この方法はしばらくやっていたようです。
保湿系なら何でもいいと聞いたそうで、
オロナインをベタベタになるまで塗って、
その上から釣り用やスキー用の手袋をして
寝ていました。

でも・・・

あんまり効き目がないので、もうやっていません。
もっとも、乾燥からくるあかぎれの傷みは軽減
されていたそうです。
しかし、パックリはなかなかふさがりません。

旦那の話では、『1mmほど割れていたあかぎれが
、何の処置もしていないのに突然ふさがった』
なんてことが結構あるそうです。
どのタイミングで、あかぎれが突然治るのか
本人にもわからないそうですが。

しかし、良い状態は2週間も続かないそうです。
ちょっと気温が下がると、またパックリ!!


冬場になって空気が乾燥してくると、旦那の右手は
ボロボロになります。
あかぎれの特効薬ってないものでしょうか?
さすがに見ていて痛々しいものですから。