ポテサラのリメイクは定番のポテサラコロッケ!美味し(*^-^)

旦那が大量に作った『自称・本格的ポテトサラダ』

余りました。そりゃそうです。あんなに作るから。ちょっと酸っぱかったし、そりゃ残るわ。

私は、朝の出しなに『ポテサラの残り、コロッケにしといてな』と注文しておきました。

旦那はその指示に従うのが不満だったらしく、ポテサラのリメイクをネットで調べたようなのですが、こういうときって、クックパッドが主体のようです。

残ったポテサラにキムチを入れたり、カレー味にしたりと、ポテサラの原型を留めるものは避けようと考えたらしく、そうすると、やっぱりコロッケしかなかったそうです^^

ポテサラのリメイクコロッケ

ちょっと、焦げていますが、やはりフツーに美味しかったです。

酢を入れすぎた酸っぱさも、全くわかりません。

旦那曰く『ポテサラみたいな柔らかいものをコロッケにするときってイライラする。小麦粉つけるときから、グシャッと潰す寸前だった』

危ない、危ない!旦那は結構な短気です。それでも以前に比べたら、はるかに丸くなりましたが。ヘタしたら、ポテサラの炒め物で終わっていたかもしれません。

鶏むね肉のピカタ

最近は、ただ焼くことに飽きて、ピカタがよく食卓にのぼります。

オイスターソース大さじ1と卵1個の卵液に鶏むね肉を混ぜて、焼いたそうです。

もちろん、残った卵液はそのままフライパンに入れちゃいます。もったいないお化けが出そうだから。

肉だと思ったら、ただの卵焼きだった、という部分もあります。

ただのキャベツ炒め

茶色く焦げているようなところは、ピカタを作ったフライパンを洗わずに使ったからです。

旦那曰く『ソースをこそげ落として味を作るのが料理人だ』??いつから料理人になったんや。

キャベツ炒めを食べるときに、旦那から言われて、耳タコ状態の話を覚えています。

昔、旦那が小さい頃、『キャベツの油いため』と言ったそうで、赤塚不二夫さんの「もーれつア太郎」という漫画で、キャベツの食べ方は、生がいいか、油いためがいいかという一コマを覚えていて、それ以来、熱狂的なキャベツの油いためのファンになったようです。

何と、娘が旦那の作ったキャベツ炒めをご飯に乗せてパクパク食べていました。血は争えんなぁ(^^;)

骨取りタラのムニエルもどき

骨を取ってあるタラの切り身に塩をパラッと振って、小麦粉まぶして、少量のオリーブオイルで焼いただけです。

私は本当に魚の骨を取るのが苦手で嫌なので、それを旦那に強調しています。

ですので、こんな料理が割と出るようになってきました。

最近は、骨を取ってある切り身が出回っているので、私としては嬉しいです。

ただ、旦那に言わせると、『小骨なんてよく噛んだら問題ない』・・!だから、その骨が嫌いなんだけど。

チンゲン菜と玉ねぎの味噌汁

何で味噌汁にチンゲン菜?

なんでも葉の先が黄色くなっていたので、炒め物にするには量が少なかったからという理由のようです。黄色い葉をむしったら、元の半分くらいの量になってしまったそうです。

ま、野菜がたくさん取れていいけどね。

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