手のひらと足の裏がピリピリと痛い!熱い感じの痛みが治らない!

現在進行形の旦那の症状です。
旦那は専業主夫で家事全般をこなしています・・・

1ケ月前ほどから手のひらと足の裏の痛みに悩んでいます。
手のひらは両方で、母指球と小指球の痛みが強く、他の指の付け根も痛みます。
両足の裏も1日中ムズムズと痛みが続きます。ただし、激痛ではありません。
生活に困ることはほとんどありませんが、手のひらの痛みに関しては、多少重たいものを持つときに「ビリッ」というような痛みを覚えるときがあります。
以前はこのようなことは全くありませんでした。

上記の骨子で”アスクドクターズ”というお医者さんの回答をもらえるサイトに
質問してみたところ・・(有料サイトです)

どこかを受診すれば? と考えるのが通常でしょうが、
今まで全く経験のない症状だそうです。
しかもネットで検索してもドンぴしゃりの答えが見つからず、
何科を受診したらいいのかさっぱりわからなくて悩んでいます。

4人のお医者さんから回答をもらえました。
お医者さんの内容は共通で『症状は神経痛で、
その原因は末梢神経障害、神経内科の受診が相当』
というものでした( ̄□ ̄;)なにそれ!!

神経痛ってお年寄りの病気では?
ま、旦那は年寄りですが。50代後半ですので。
これまで、神経痛って言葉自体、家族には無縁のものって意識でしたから
ちょっとショックでした。

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神経痛の原因って何でしょうか?

これからも当分は旦那に家事をやってもらう必要がありますので、
ちょっと調べてみました。

武田薬品の健康サイトに神経痛の記事が載っていました。⇒サイトはこちら

神経痛の原因として旦那に当てはまるものとしては、
”体の冷えやストレスによる感受性への刺激”と
”腰を曲げる時間が長い生活スタイル”かなと思いました。
ほかには”加齢に伴う脊柱管の変形”も当てはまるのかもしれません。

旦那の話では、家事をちゃんとこなそうとすると
ストレスがけっこう溜まるそうです。

また、旦那は冬でもシャワーだけで風呂を済ませています。
もっとも、ちょっと前からは、あまりに身体が冷えるので
湯船に浸かるようになったそうですが。
冷えは万病の元ですから。

旦那は暇な時間にパソコンによく向かっています。
どうしても姿勢が前傾しがちです。
つい最近、坐骨を立たせる座り方って本を買っていました。。
座っているときの姿勢こそ肝心なようです。
変な座り方をしていると内臓がとんでもないことになるそうです。

旦那曰く『」20代の頃から、ジョギングは20年以上続け、空手も10年ほど習い、
いつまでも若いと思っていたのに』
どうやら妄想に取りつかれていたようです^^

手足の先にしびれや痛みが起きる原因として”糖尿病神経症”という疾患もあるようですが、
旦那は幸いなことに糖尿病ではありません。

もし、糖尿病を患っている方で、手足にしびれや痛みを感じたら、
なるべく早めに主治医に相談してくださいね。

神経内科を受診はいいとして自分で何とかならないのか?

実際のところ、難儀な症状が出てきたなぁ、
というのがホンネです。
伴侶が神経痛持ちって、色々な生活の場面で
制約でてこないのかな?

ネットで検索すると、神経痛の痛みのあまり歩行もままならない、
なんて記事も多く見受けられます。
旦那はまだまだ軽いのですが、いずれは重症化するのかもしれません。

家族そろって温泉が好きで、かなり頻繁に行っているので、
”湯治”って言葉がピンと浮かびました。

1ヶ月くらい万座温泉にでも湯治にでも行かせたら治癒するんじゃないだろうか^^

でも家のことを考えると100%無理です。
寝たきりのイタグレ小次郎と猫のミランがいますし。

じゃ、お風呂を充実させたらいいかも!

旦那は、10年ほどは真冬でもシャワーだけでしたから。

北海道の二股らぢうむ温泉とは?その効能は?

北海道に、とんでもない温泉があるようです。”二股らぢうむ温泉”

2016-04-02_032810

北海道天然記念物にもなっている巨大石灰華ドーム炭酸カルシウムを95.75%もんでおり、世界で、アメリカのイエローストーン国立公園と、ここ二股らぢうむ温泉2箇所だけしかなく、二股らぢうむ温泉はイエローストーン国立公園とはい、にいいとされる微量のラジウムをんでおり、また硫黄分んでいないらずにかけしでも十分っているから、唯一温泉われております。

硫黄分を含んでいないのは、ちょっと残念ですが、
世界で唯一の温泉というフレーズに惹かれます。
効能も世界一ではないかと期待が持てます。
⇒二股らぢうむ温泉の公式サイトはこちら

↓位置はここになります↓

神経痛を患った方の体験談は興味深いものでした。

リウマチ・むちうち・神経痛 北海道枝幸郡 男性(74歳)※取材より

二股らぢうむ温泉とは10年以上の付き合あいがある工藤様は、屋根から落ちて以来、リウマチ・むちうち・神経痛で悩まされてきました。

起き上あがる事さえも難かしく、いろんな病院で診てもらいましたが一向に改善されず治療費が何百万もかかり途方に暮れていたところ、親戚からテレビで見たとの事ことで、二股らぢうむ温泉を勧められました。

昭和58年7月、初めての湯治の時、入浴6日目で15年程患らった「むちうち」が治り、9日間で4年程患らった「足の痛み」が消えました。以来、毎年2回3週間ずつ湯治を続けてきた結果病院の世話には一切ならずマラソンが出来るほどです。

ホンマかいな?

旦那に試させてみたいのですが、京都府在住なので北海道までは絶望的に遠いです。
2泊3日くらいの家族旅行ならいいのですが、
北海道まで湯治に出かける・・絶対に無理です。

いずれは家族そろって二股らぢうむ温泉を訪れてみたいと思います。
ま、旦那は当分お医者さん通いです。