嫁いだ旦那の家に、なんと前妻との結婚式の写真が飾ってあった!!

私は初婚でしたが、旦那は再婚です。旦那35歳の時に、前妻と死別しています。

なんで前妻との結婚式の写真を私の目の前におくかなぁ~

デリカシーがないというか、配慮が全然ないというか、本当に言語道断です。

泣いて抗議しました。そこで初めて、旦那は事の重大さに気づいたようです。

そんな写真は片づけておくのが常識だろ、アホ、ボケ、カス!

仏壇はご先祖の霊を祀るからあって当然ですし、遺影も当然に容認できます。でも、結婚式の写真はないだろ!!

私の立場は、いったい何???

家政婦でアンタの家にきたわけじゃない。

いきなり、2人の子の養親になりました。

旦那と結婚した当時、旦那には22歳の女の子と16歳の男の子の子どもがいました。養子縁組の手続きをして、共同生活が始まりました。

2人とは結婚前から、よく会っていたのでそれほどの違和感はありませんでした。

女の子はすでに嫁ぎ、2人のママとなっています。つまり、私の旦那は、最愛の娘のパパであり、お祖父ちゃんでもあるんです。

戦前なら珍しくないような家庭ですが、今のご時世ではちょっと複雑かなと思います。だって、最愛の娘は3歳で叔母さんになったのですから(^^;)

ちなみに旦那の連れ子の男の子は、今我が家に居候中です。この子にちょっと問題があるんですが・・・別に凶暴ではないんです。私の娘ととっても仲良しですから。でも、種々の事情があって、まだ独立できないんです。

家の裏は田んぼだらけです。でも、静かで、娘には良い環境です。本当に何にもありませんが。

お祖父ちゃんの旦那は、やっぱり老けています・・

娘が保育園に行っていた時のことですが、旦那が迎えに行ったら、『○○ちゃんのお祖父ちゃん??』と言われたそうです。

そりゃそうですね、2人目、3人目の子が保育園に通っていたとしても、親御さんは本当に若いんですから。子どもの目からすると、旦那は十分にお祖父ちゃんです。

多分、お父さん連中のなかでは一番の年寄りだったはずです。ま、娘のためには早死にされては困るので、病気にならずに、せめて娘が成人になるまでは生きていてほしい・・と、ほんのちょっとは願っています^^

割と近くに高圧線が通っているんですが、このおかげ(?)で、家の価格が安かったみたいです。

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