学校内のわいせつ行為から子どもを守る!学校での性犯罪を撲滅したい!!

教員や講師の性犯罪のニュースを読むたびに、またかという気持ちになります。そんな性癖のある人に子どもを差し出しているかと思うとゾッとします。

私には小1の娘がいます。女児に限らず男児でも不安は同じだと思います。世の中の大多数の人が、校内でのハレンチ事件には憤りを覚えているのではないでしょうか?

校内での性犯罪を防ぐには?水際で止めるしかない!

こんなニュースを読むと、なんで??って気持ちになります。情報って、全国的に共有されないのかなって? ↓↓

これについては、以前、新聞で読んだことがあります。自治体の教育委員会って、全国的に情報共有はしていないそうです。つまり、前の学校で卑劣な犯罪を犯しても、別の自治体で採用されることも十分あるってことです。

教職に向いていない性癖を持っている人は、採用の段階で止めるしかないと思います。つまり水際で止めるしか、子どもらを悪魔の手から救う方法はないと考えますが、そのシステムが日本では全然確立されていないんです!!

1つの自治体で懲戒処分が出されても、別の自治体ではのうのうと採用がまかり通る、なんておかしな、ある意味不気味な構造になっているんです。

私の生きがい!!

履歴書に何も書かなければ、ばれないみたいです!

今回の件については、加害者は名前も変えていたし、履歴書に詳細を書かなかったみたいですね。

でも、履歴書に前の学校のことを書いたとしても、採用する自治体で、前の学校に紹介をかけるって制度はあるんでしょうか?

おそらく、そんな制度はないと思います。運用としても存在しないと思います。公務員の事務が煩雑になるので、そんな通達を文科省が出すわけありません。※私も公務員ですので、よくわかります。

今回の加害者は、名前の漢字を変えていたようです!

本名を知られないために、卑劣な加害者は名前を変えていたようです。正式な『名の変更』の手続きを取ったのかもしれません。

採用時に戸籍謄本って提出させないのかな?戸籍謄本見れば、前の名を含めて、本名がすぐにわかります。でも、戸籍謄本って高度にその人個人の情報ですから、提出はさせないんでしょうね。

もっとも戸籍謄本を見て、加害者の前の本名がわかったところで、全国的な情報共有の制度がない以上、どうしようもありません。採用担当者が偶然に『あっ、こいつ○○市で逮捕されて有罪になった奴だ!』と知っていれば別ですが、そんなことは到底期待できません。

全力で守りたい。

異常性癖の教員から子どもを守るには、自分でブラックリストを作るしかないのかも!

性犯罪者の情報共有って、人権の問題もあって、法制度として完備されるのはまだまだでしょうね。

でも、その間に、我が子が異常性癖の教員の毒牙にかかるかもしれません。

ですので、せめて子どもが中学校を卒業するくらいまでは、教員で性犯罪を犯した奴のリストを自分で作るしかないのかもしれません。

記録すべきは、住所・名前・年齢・行為の態様くらいでしょうか。つまり、『こいつ前に変なことしただろう』って特定するに必要な情報です。でも、住所は変わりますよね。名前については、氏名全部の変更は至難の業ですから、おおよその検討はつきます。年齢も大事です。

こんなリストを作っておいて、新学期のときの教員をチェックするしかないのかも・・

やっぱり、個人ではかなりの労力を必要とします。

ここで、私なりの提言です!

国会議員には、こういう方面で頑張って、国民を安心させてほしいです!!

『一線をこえていません』『このハゲ~』『ち~が~うだ~ろ~』と言ったり、能力もないのに文民統制をやろうとしたり・・

そんなことより、もっと国民寄りのところで国民を安心させてください。よろしくお願いします。

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