学校が始まるけど死ぬほどつらくて行きたくない子は逃げ場所に避難しよう!

9月1日が2学期の始まりって学校がほとんどですね。宿題が済んでいなくて憂鬱になったり、夏休みに干渉されることのなかった友達にまた会わなきゃいけない、クラスの雰囲気が大嫌いだ・・・いろんな理由で学校に行きたくない子もたくさんいるはずです。

スポンサーリンク

このツイートに助けられた子も相当いると思います。

一昨年(2015年)8月末に鎌倉市の鎌倉市中央図書館がTwitterの公式アカウントで発したツイートですが、勇気ある温かいメッセージでしたね。

市の施設である図書館が、学校を休むことを容認するって、かなり驚きました。でも、それだけ深刻な問題をはらんでいる証拠ですね。

登校拒否気質の娘のところに担任の先生がやってきた!

8月30日は、私は家の用事で昼からあがってきました。すると、夕方の5時頃、小1の娘の担任から電話があって『今から○○ちゃんに会いに行っていいですか?』・・・

実は、娘は1学期に通算10日間ほど学校をお休みしました。『お腹がいたい』とか『行きたくない』って、出かける直前にグズるのが常でした。

そんな娘の気質を知っているので、9月1日の始業式に出てこれるかなって、担任の先生が心配してくれたようです。娘が近所の友だちと遊んでいるところへ先生が現れ(偶然を装って、来てくれました。)、そこへ私も加わって、他愛もない話で娘の緊張を解こうとしてくれました。

この子とズ~ッと一緒にいたい!

本当にありがたかったです。何とか始業式には出られるんじゃないかなと思います。今年は9月1日って金曜日ですからまあまあ気楽かな・・いや、子どもにはそんなことはわからないかも。勝負は9月4日の月曜日からかもしれません。

今年は上野動物園が逃げ場所を勧めていますよ^^

先ほどの鎌倉市中央図書館のツイートは画期的でした。今年は上野動物園の公式ツイートが『逃げるのが大事だよ』ってツイートを発しました。


この手のツイートは、ツイッターアカウントが作成できる子には、とても有効ですね。中学生以上でしょうか?

中学生くらいになると、親には秘密にしておこう、自分で解決するんだって、泥沼に入っていきやすいと思われます。

つらかったら本当に逃げてほしいと思います。学校が嫌なら逃げまくってもいいんです。少しも恥ではありません。フリースクールもありますし、あなたの人生を、周囲の心無い者のせいで台無しにすることはナンセンスです。人生の行き先は自分で決めるべきなんですから。

小学生くらいの小さい子なら、不安に思っていることをぜ~んぶ聞き出しましょうね。

私も娘からは細かいことまで聞くようにしています。

娘に対しては、2学期の全部登校は望んでいません。大人だってしんどいのに、ましてや小1の小さな子を追い詰めて、心の闇を作りたくはありませんから。