不登校って甘えも原因?辛いことから逃げてもいいんじゃないかな!!

娘の登校拒否が3日連続で続きました。1日目、2日目はお腹が痛くて、3日目は何となく行きたくないという理由でした。でも、4日目は何とか行くことができました。休んだときは午前10時ころにはすっかり元気になるそうです。専業主夫の旦那が娘とずっと一緒にいます。

寝起きのミラン。

スポンサーリンク

不登校の原因って甘えだけかな?原因は特定できるの?

娘は1学期も通算で10日ほど休んでいます。理由はほとんどが朝のお腹痛です。

学校に行きたくなくなる理由を特定しようとして、色々な場面ごとに聞いてみたことがあります。集団登校のグループに嫌な人がいないかとか、嫌いな教科がないかとか、嫌なことを言ってくるお友達がいないかとか、給食が多すぎて食べられないとか・・・でも、決定的な原因は見つかりません。

ネットで不登校について検索すると、よく『不登校 甘え』という言葉に行きあたります。しかし、小1の娘が甘えたがるのは当たり前のことです。

それに、甘えたがりの自立意識のまだまだ低い小学生の児童に『甘えるな!自己を確立しろ!』なんて言っても何の効果もないと思います。

いじめが原因の不登校でしたら、それなりの対応方法があるはずです。また、もっと大きくなって中学生・高校生くらいの引きこもりでしたら別のアプローチの必要性も理解できます。

ですが、小学校のましてや低学年くらいの子でしたら、単に精神のバランスがちょっと崩れているだけだと思います。自己を律するなんてまだまだ無理です。例えば学校へ行ったら楽しいこともたくさんあると思えれば毎日通える・・・それくらい単純だと思います。

娘はミランが大好き!

毎日の担任の先生からの励ましに勇気をもらった娘!

担任の若い女性の先生からは、休んでいた3日間、毎日電話をいただきました。それも電話の最後には必ず娘と話してくれるんです。休んでいた3日目には、私は先生と1時間ほど話し込みました。

1学期から、私は毎日娘に付き添って学校に行っています。1時間目が始まるまでにいろいろな準備や整理があるんですが、けっこうまごまごしている子がいます。もちろん、うちの娘も。それを先生に話したら、『もう一度、クラス全員に徹底します』って言ってもらえました。

学校に着いて、朝一番からの段取りでまごつくことを考えると、どうしても気力が萎えますもんね。

娘も3日も休んだらいけないことは十分に理解しています。というより、学校を休むことはいけないことってわかっているんです。でも、何となく行けないんです。ただ、朝のお腹痛は事実のはずですが。

旦那が専業主夫で家にいることも登校拒否の原因かも

例え、学校を休んでも家には専業主夫の旦那がいます。娘の安心できる居場所が確保されているんです。これも娘が簡単に『学校行きたくない』と言える要因だと思います。

でも、うちには脳梗塞を患ったイタグレの小次郎もいますので、今さら旦那が働くってことは想定していません。むしろ、旦那が働き続けていたとしたらと考えるとちょっと複雑です。家の中に介護できる者がいない状況で寝たきりのワンちゃんを放置できるのか?考えただけで結末を考えるとゾッとしてしまうんです。

娘も、学校から帰ってきたらパパがいるって思うだけで安心しているはずです。

担任の先生が家まで娘を連れて来てくれた!

登校拒否をして4日目に学校に行けた娘ですが、なんと学校の帰りに、担任の先生が娘を家まで送ってくれました。もっとも、先生はその日地域パトロールの当番だったらしく、それで娘を送ってくれたそうです。

旦那の話では、娘がもうはしゃいではしゃいで嬉しそうにしていたらしいです。

家に入って~という娘の懇願に先生が折れて、来週の月曜日のパトロール当番のときにちょっとだけ家で娘と遊ぶ約束をして帰られたそうです。

小さな子の登校拒否って、原因が特定できないと本当に途方にくれます。でも、親だけがオロオロ心配するのではなく、担任の先生にも協力いただけたら、とても心強いです。

学校に行くことが不安でなくなるからです。先生に会えるっていうだけで登校する気力が出てきそうな娘です。

ですけど、どうしても学校に行くことが辛い日は家の中に逃げてもいいんじゃないかなと思えるようになりました。ま、うちは特殊な家庭環境ですが。

さぁ、お遊びタイムだ!!