十本は『じっぽん』が正しい読み方で『じゅっぽん』は間違いだったw( ̄Д ̄;)w

娘のドリルの答え合わせをしていて愕然(がくぜん)としました。

ヴェ~!!十ぽんは『じっぽん』って読むの??昔は私もじっぽんって習ったのかな?でも、間違いなく社会人になってからは、じゅっぽんて言っていました・・

すかさずスマホで検索しました。ホントだ。十本という漢字は『じゅっぽん』じゃなくて『じっぽん』と読むのが正解なんです。

じゃ、なんで十本は『じゅっぽん』ではなくて『じっぽん』と読むのか、ここで解決しますよ。※10本と数字で書くと『じゅっぽん』でもいいらしい・・

ヤラセじゃなくて偶然なんです!

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じっぽんには学術的根拠がちゃんとあります。

但、これは「十分」という漢字(熟語)の〈読み〉の問題です。現在、「10分」は[ジュップン]と発音されるのが普通です。話しことばは、書きことばのように正式のものではありませんから、単に「10分」という意味を表わす場合には、[ジュップン]でも[ジップン]でも、好きなように発音して構わないといえるでしょう。また、話しことばで[ジュップン]という発音が一般的である以上、「10分」を「じゅっぷん」と読んだり、平仮名で「じゅっぷん」と書くのも間違いとはいえません(現在の仮名遣いの規範では、発音通りに書くのが基本です)。「十分」という漢字の読みを「じゅっぷん」とするのは正しいとはいえないというだけです。

ちょっと救われるような記載になっていますが、元のサイトを確認してみてください。十本と漢字表記の場合は正しくは『じっぽん』と読むと書いてあります。

にほんごの質問、というサイトです。

ただ、私には難しすぎてよくわかりませんでした。歴史的仮名遣いからの発音なんだなぁくらいしか理解できませんでした(^^;)

もっと、しっかりと理解したい方は『入声(にっしょう)』とか『入声 じっぽん』なんかで検索しまくると、たくさん出てきます。ただ、基礎もわかっていないのに、歴史的仮名遣いがどうのこうのというサイトを読むとウルトラ難しくて、頭が痛くなります。

ですので、これから娘には、十本と書いたら、じっぽんと読むんだよって言うつもりです。もっとも、娘のドリルから教わった私ですが。

ベッド好き♡

十本をじゅっぽんと読むようになったのは何で?

信憑性は定かでないのですが、方言だという説があります。私としては信じられるので引用してみます。

「十本(じゅっぽん)」、「十個(じゅっこ)」、「十箱(じゅっぱこ)」と言う読み方は、東京独特の方言・訛りで、共通語・標準語ではありません。
東京では、大正時代の頃から、「十~~」を「じゅっ~~」と発音する人が現れたようです。

東京の方言=ほぼ現在の共通語ですので、全国的に「十」を「じゅっ」と発音する人が増えています。

↑↑これって東京以外に住む人の意見ではないかなと思います。東京にけっこう悪意のある書き方だと思いませんか?ひょっとして大阪の人が書いたのかな^^

ま、そうですよね。何でもかんでも東京中心だから、東京で使われていた方言が共通語みたいになってしまった・・って十分説得力ありますよね。

温かいところが好き!

さいごに

小1の娘のドリルに教わった私です。アラフォーなのに小1で習うことを間違えて覚えて数十年生きていました(^^;)

これからも娘の教科書には教わることが多いんだと思います。

宿題の点検をしながら(宿題を見るふりして)せいぜい娘といっしょに勉強しなければと思っています。

ぐっすり