【小1からの習い事】習字はメリットがたくさん!月謝が安い!

就学前から小学校にかけての習い事の定番と言えば、男の子ならサッカー・野球・水泳、女の子ならピアノ・水泳といったところでしょうか。もちろん、サッカー女子やピアノ男子も結構いるはずですね。

ほかにも習字やそろばんも根強い人気があります。

私も小学校の頃から、水泳(イトマンに行っていました)・ピアノ・習字を習っていました。ですので、楽譜がなくても子どもに流行りの歌は弾けますし、習字は一応段持ちです。

おはよう。

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小1から習字を習うことのメリットは何か?

一般的に言われているメリットとしては、下記の4点が上げられます。

1.集中力がつく
2.姿勢が良くなる
3.落ち着きが身につく
4.大人になってこそ役に立つ

私の場合、字がきれいだったことは社会人になって本当に役立ちました。

種々の記帳の場面で落ち着いていられました。職場への書面提出物でも、内容はともかく、それなりの見栄えがあったはずです。今でこそ、PCからのプリントアウトが主流ですが、それでもなお自筆の場面は社会生活でけっこうありますよね。そんなときに自信をもって筆記できるっていうのは一つの財産になります。

でも、字のきれいさを除くと、子どもにとっての習い事のメリットって、ほとんど共通していることに気づきます。ま、そろばんなら計算が早くなったり頭の回転が良くなったりというのが特徴ですが、やっぱりそれ以外のメリットって共通していると思うんです。

これは座学でもスポーツでも共通しています。何でも好きなことに打ち込めば集中力が養われます。集中力は落ち着きにつながります。

また、大人に立って役に立つということを捉えても、習字の特徴は字のきれいさですが、水泳なら泳げないより泳げた方がいいに決まっています。ピアノなら何も世界的なピアニストにならずとも、楽器に親しむという点で趣味が充実したり、生活に潤いが出てきます。

他のスポーツでもJリーガーやイチローを目指さなくても、職場のチームに入って親睦に役立つってこともあるでしょう。

ですので、子どもがやってみたいという習い事なら、なるべく続けさせたいなぁと思っています。子どもの人生が潤うことにつながりますから。

朝の支度が済むまで出せません。

習字の無料体験コースのチラシから始まった!

ポストの中に、近くの公民館での習字の無料体験コースのパンフが入っていました。娘に聞くと、行ってみたいとのこと。

2人で行ってみました。時間にして20分弱の体験コースでした。

硬筆と毛筆の体験でした。体験中に娘がチラッチラッと私の方を見てきます。アレっ!?なんか不安なのかなと思っていました。

体験のお礼を言って部屋を出てすぐに『あそこで習いたくない。先生がイヤ。』と言ってきました。娘のその言葉は予想できました^^

先生は還暦くらいの女性で、小さい子の扱いや教え方に慣れていないような印象を受けました。たとえば『筆を持つときは紙と並行にして!』とか『そうじゃないの。もっとこの線を跳ね上げるの。』なんて、いきなり言ってくるんですから。

小1の子に並行の概念はわかりません。また、説教口調も気になりました。子どもには好かれないタイプだなぁって思えました。

指導者って大事ですよね。相性次第で子どもの伸びがグンと違います。

娘は現在、体操教室に通っています。

娘は4歳ころからピアノ教室に通いました。先生は優しい方で娘も慕っていたのですが、どうもピアノとの相性が悪かったようです。

ほかの子の上達が早かったこともピアノを敬遠した理由のようです。家には私の小さい頃のピアノがありますし、練習しようとすればいくらでもできたのですが。

結局、1年ちょっとで辞めてしまいました。週に1回、土曜日の夕方に行っていたのですが、土曜日のお昼くらいから元気がなくなるのが可哀想で・・・

それからしばらくして近所に体操教室ができたんです。体験で行ってみたら、娘は大喜び!!体を動かすのが好きみたいです。もう、1年半は続いています。超一流を目指す教室ではありません。基本的な身体能力のトレーニングが中心です。小1ですから、今は逆上がりや跳び箱・側転くらいです。

まだかニャ~

ママ友の母親の習字教室に行ってみました。

ママ友の母親(実母)が近所で習字教室をやっているので、娘を連れて行ってもらいました。私は仕事で、専業主夫の旦那は留守番。運動会の振り替え休日のときのことです。

旦那によると、にこにこで帰ってきたそうです。優しいおばあちゃんだったし、ママ友の子どもとは同じクラスですから、何も不安要素はなかったようです。

週一で習うことに決定!月謝が安いのも助かります。一カ月で3000円くらいです^^

気長に続けさせようと思います。やっぱり習い事って子どもが自発的に取り組めてこそですね。親が押し付けても、なかなかうまい具合には行きません。

早く出して!お腹空いたニャ~