赤ちゃんをベッドから転落させないで!寝返りして床に落とした体験!

乳幼児が大人用ベッドから転落するケースが相次いでいるそうです。
朝日新聞によると2010年12月~2017年6月までで、0~1歳児が
大人用ベッドから転落した事故は564件あったとのこと!

その内、死亡事故は1件、入院したケースも19件あったとか。
でも、これって医療機関からの報告を基にしていますから、
医療機関を受診しない転落ケースって、とんでもない数字なんでしょうね。

私にも苦い経験があります。

スポンサーリンク

寝返りをしてベッドから落ちたと推測しました。

推測しました・・・というのは、落ちる瞬間を見ていないんです。

寝返りを始めた5ヶ月頃は、娘のベビーベッドを1階に置いて、
私はその横で布団で寝ていました。

転落は2階のベッドでの出来事です。
育休中だった私は洗濯物を干しに娘を連れて2階に。
出産まで寝ていたベッドの真ん中に娘を置いて
ベランダで洗濯物を干していました。

このベッドから落ちました。

高さは35cm~40cmほどです。

いきなり『ドスッ』という鈍い音がしました。
直後に『ウワ~ン』という泣き声が・・・
あわてて部屋に戻ると、娘が大泣きでした。

目と鼻の先、1mも離れていなかったんです。

しばらくはパニックでした。
『落ちた、ベッドから落ちた・・・』どのくらい抱っこしていたのかわかりません。
我に返って、どうしようと考えました。

娘はいつものように元気ですし、その後おっぱいを上げたのですが
普通に飲めます。

ちょっと様子を見ようと考えました。

当時まだ働いていた旦那が帰宅して、転落を告げると
『元気だから大丈夫だよ。赤ちゃんって体が柔らかいし
衝撃はほとんどなかったと思うよ。』と言うので
お医者さんには連れて行きませんでした。

娘はベッドから転落後もニコニコ笑うし、全然
いつもと変わりません。そして、何事もなく
過ぎました。

乳幼児のベッド転落は親の油断が原因では?

私の場合も、娘をベッドの真ん中に置いたので大丈夫だと
油断していました。娘は寝返りを打ち始めた頃だったので、
私が洗濯物を干しているあいだに、コロコロ転がったんでしょうね。

もちろん、ベッドガードなんかしていません。ベッドの端って
傾斜がつきますよね。娘の寝返りの勢いでそのまま床に
転落したと思います。2回くらい寝返り打ったら、あとは
ベッドの端の傾斜のせいで、勢いつけて床に転落・・・

床まで低いけど、大人でも落ちたら痛い!

猛省しました。

それからは洗濯物を干すときはもちろん、ほかの場面でも
娘を一人だけにしないように、おんぶひもや抱っこひもで
くくりつけて家事をするようにしました。

やっぱり、親が細心の注意を払う必要を痛切に感じました。
赤ちゃんの行動って予測が出来ず、いつも突発的です。
大人には思いもよらない行動をするってよくわかりました。
ですから、それからは『肌身離さず?』状態で娘を守りました^^

乳幼児がベッドから転落した時の対処って?

 ・落ちた時に、声一つあげなかった。
・嘔吐した。
・顔色が悪く、ぐったりしている。
・意識がない。
時は、すぐに受診するようにとの事でした。

※お医者さんの意見です。教えてgooから引用

ベッドから転落しても大多数の場合は大丈夫そうです。
でも、赤ちゃんの様子をしっかり観察しましょうね。
変に高をくくってしまうと、大事に至りますから!

まずは反応ですが、笑っていた場合は単純に楽しかった、と感じているのだと思います。意識が一瞬でも飛んでいたり、目の焦点があっていないとき、反応がないときなどは要注意です。次にその後ですが、嘔吐などなければそんなに心配はないかと思います。

知恵袋から引用

ネット検索の意見を紹介しましたが、ネット上の意見だけに頼るのは
ある意味、危険ですよね。

いちばん良いのは、時間帯にもよりますが、かかりつけの
お医者さんに電話することです!!
すぐ連れて来いって言われたら、タクシー飛ばしても行くべきです。

夜中で赤ちゃんの様子がちょっとでもおかしかったら
迷うことなく救急車です。

ベッドガードって実は危険なしろものだった!?

乳児用のベッドガードをしているから大丈夫って思うと
かなり危険なようです。

マットレスとガードの隙間に赤ちゃんが挟まって窒息する危険が
あるそうです。

朝日新聞によりますと、消費者庁では「自力で抜け出せないこともあるため、
ベッドガードは生後18カ月未満の乳幼児には使わないで」と呼びかけている
って注意喚起がされていました。

さいごに

私が娘をベッドから落としてしまったのは、
後にも先にも1回だけです。
でも、その1回で命取りになることもあります。

やはり、赤ちゃんには注意をし過ぎるってことは
ありませんね。
常に、自分の考える最大限で細心の注意を払いたいものです。