登校拒否症が解消!?子どもの心は加速度的に成長するような気がします

2学期が始まっても、朝のお腹痛をしきりに訴えていた娘です。
9月にはお腹が痛いというので、3日連続で休んだこともあります。
もっとも、午前10時頃にはケロッとしているんですが。

でも、9月中旬に休んで以来、すでに2ヶ月以上ずっと
登校出来ています。それにお腹が痛いとも言わなくなりました。

ワタシは気楽

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娘の登校拒否がほぼ解消されたのは担任の先生のおかげ

娘の登校拒否が解消されていった過程には、担任の先生の
ご協力が大きな要因を占めていると思います。

「地域パトロール」という制度が娘の学校にはあって、
下校時に娘と一緒に家まで来てくれていました。
しかも、家に入って娘と遊んだりお話をしてくれたんです。
もっとも、その時は専業主夫の旦那が対応していますが。

そのときの様子はこちらにまとめました。

10回ほどはそのような配慮をしていただきました。

担任の先生が若い女性の方でしたので、それもラッキーな
要因でした。

保育園では女性の保育士さんしかいませんでしたし、
そこの保育士さんの大半が若い方だったのです。
ですので娘は、若い女性に対しては、けっこう打ち解ける
ことができます。

娘は本当に先生が大好きです。
その頃は毎朝のように『今日は先生来てくれるかな?』と、
ニコニコしながら期待していましたから。

担任が男性だったら、娘はどうなったかな?

メス猫4ヶ月

もしも娘の担任が男性だったらどうなっていたのか?

登校拒否の症状(朝のお腹痛)はそのまま続いていたかも
しれません。

男性の先生を拒否するわけではありませんが、少なくとも
低学年のあいだは女性の先生がいいような気がします。
それも若い方がいいですね。

若い方が良いと思うのは、母親の感性と近いからです。
低学年の子のお母さんって、だいたい若い部類に
入りますよね。

いくら指導経験が豊富といっても、低学年の子にとって
おばあちゃんのような先生では子どもの感性に向き合えない
と思いますから。※私の偏見ですが(^^;)

あっ、娘はおそらく男性の先生でも若い方なら大丈夫
だったと思います。家ではお兄ちゃん(旦那の前妻の子)と
同居していますが、その「にいに」が大好きだからです。

1学期の状態では「不登校」を心配しました!

ちなみに文科省の「不登校」の定義ですが、

年度間に連続又は断続して30日以上欠席した児童生徒について

「不登校」とは,何らかの心理的,情緒的,身体的,あるいは社会的要因・背景により,児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にある者 (ただし,「病気」や「経済的理由」による者を除く。)。
※「不登校」の具体例
・友人関係又は教職員との関係に課題を抱えているため登校しない(できない)。
・遊ぶためや非行グループに入っていることなどのため登校しない。
・無気力で何となく登校しない。迎えに行ったり強く催促したりすると登校するが長続きしない。
・登校の意志はあるが身体の不調を訴え登校できない。漠然とした不安を訴え登校しないなど,不安を理由に登校しない(できない)。

※なお、『登校拒否』の概念は『不登校』よりも前から言われています。
両者の違いは難しいと思います。

娘の場合、1学期には10日ほど休みました。
文科省が提示した具体例の最後の例にそのまま
当てはまります。

2学期も同じ調子で欠席を続けていたら、文科省の定義する
「不登校児童」になっていたはずです。

ま、「不登校児童」でもいいんですけどね。
親としては、『学校に行きたいのに行けない』とか
『学校に行きたくない』という、子どもの心の葛藤だけが
辛いんですから。

ちょっとの期間、休むくらいどうってことないですよね。

さいごに

娘の登校拒否がほぼ解消できたのは
担任の先生のお力によるところが大です。

先生のご協力に端を発した娘の心の成長にも
ビックリしました。

子どもの心って加速度的に成長するんですね。

でも、まだまだ楽観できません。
いまだに私が毎朝学校までいっしょに登校しています。
集団登校班といっしょに。
せめて3学期になったら1人で学校に行けたらいいなと
思います。

2年生になったら、担任の先生が変わるでしょうし、
クラス替えもあります。

何があっても娘に寄り添うことで、心はドンドン
強くなるんだ、と思って乗り切るだけです。