熟睡して体の疲れを取るためには寝返りがスムーズにできることが大切!!

睡眠時間をたくさん取っているのに、眠りが浅いなぁと感じたり、疲れが取れないなぁと感じるのであれば、その原因は『寝返り』を打っているかどうかにあるそうです。

満足に眠れていない、熟睡した感じがないと悩んでいる人に朗報です!

空が高くなってきた!

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良い睡眠のために寝返りが大切な理由

早稲田大学教授で脳神経科学者の枝川義邦さんによると・・・
「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣[本/雑誌] / 枝川義邦/著

寝返りによって浅い睡眠と深い睡眠のスイッチになるし、体がこわばったりすることも防ぎます。そのためにはスムーズな寝返りが大事で、脳の負担を軽減することにもつながります

理屈は何となくわかりますよね。

睡眠中の脳の負担を減らすことで、質の高い睡眠が確保できるそうです。あの有名な脳神経科学者の枝川義邦さんの研究結果です。

人は寝ているときに、レム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(ノンレム睡眠)を交互に繰り返しているって、どこかで聞いたことありませんか?

レム睡眠のときに夢を見るそうです。そして、眼球がクルクル動いているそうですね。初めて聞いたとき『気持ちワルッ』って感じたのを覚えています^^

つまり、レム睡眠のときは脳は休んでいないんですね。

詳しいことはわかりませんが、枝川義邦さんは『寝返りによって浅い睡眠と深い睡眠のスイッチになる』と仰っていますので、寝返りを打たないと、うまく脳を休められないのかなって考えてしまいます。

素人考えでも、レム睡眠(浅い睡眠)が続けば、脳が疲れ負担が増して、『寝ているのに疲れが取れない』ってことになるんだと思います。

青空が広がるとワクワクしませんか?

寝返りを自然に打つためには寝具の固さが大切みたい!

枝川義邦さん曰く・・・

スムーズな寝返りのためには、体がしずみこむような布団より高反発のマットレスのほうが大事

この理屈もわかりやすいですね。体が沈み込んでしまうような低反発のマットレスやお布団だと、寝ているのですから寝返りを打つために結構なエネルギーが必要ですよね。

結局、自然な寝返りを打てないまま、同じ姿勢でズ~ッと寝ることになってしまいます。すると、浅い睡眠と深い睡眠の切り替えがうまくできなくて脳の負担が増します。つまり、朝起きても『疲れが取れていない』ってことになるんだと思います。

ちなみに、マットレスというとベッドしかないのかな?布団はだめなの?と考えがちですが、布団の代わりにマットレスの上に寝るって方法もありですよね^^

ここで、以前からの私の疑問なんですが・・・

我が家はベッドなんですが、マットレスの上に敷布団を敷いています。これが普通だと思っていましたが、ある日フト考えると『おかしいのかな?』と・・・

つまり、低反発であれ高反発であれ、敷布団をマットレスの上に敷くことで、マットレスの機能を台無しにしているんじゃないかと思ったんです。ホテルみたいにマットレスにボックスカバーを付けるだけの使用が本来的なのかな???

敷布団の厚さは5cmほどになりますが、マットレスの役目を奪っているんじゃないかと、最近考えています(^^;) もうちょっと考えてみます・・・

体と脳のためには必要かな?

トマトちゃん、まだ頑張っています。

良い睡眠を取らないと大変なことになりますよ!!

枝川義邦さんが睡眠に関して警鐘を鳴らしていることをご存知の方もいますよね。いかに睡眠が体と脳にとって大事かということを。

睡眠時間も個人によって適正な睡眠時間があるけれど、一般的に6時間は短いほうだと思う。睡眠負債と言って、わずかな時間でも睡眠が足りていないと借金のように積み重なってそれが睡眠負債になる。病気につながったり脳のパフォーマンスが下がることもあります

睡眠は8時間以上取る必要があるっていうのは神話だっていう説もありますが、短い睡眠は本当に危険なんですね。

寝ることって本当に大事です。『寝る子は育つ』って、昔の人は経験値で知っていたんでしょうね。質の良い睡眠で、いつまでも元気でいたいものですね。

こんな青空見ると、お出かけしたくなりますね。