腸内フローラを整えてダイエットに励む!デブ菌よりも痩せ菌を!

腸内フローラを整えると美しく変身するというのは、もはや常識の領域のようですね。

腸が活性化すれば、肌もキレイになり、免疫力も高まって、病気に負けないカラダになるのはもちろん、代謝がアップすることで、細胞の生まれ変わりもスムーズになります。

つまり、腸内フローラを整えること(腸内環境を整えること)は、これまで考えられてきたよりも、ずっと重要なことなんです!

スポンサーリンク

腸が第二の脳って知っていましたか?

近年、腸は、脳から独立して働くことができる、特別な器官であることが、少しずつ明らかになってきました。

腸には、免疫細胞の大半が集まっていたり、独自の神経系があったりするだけでなく、「セロトニン」や「ドーパミン」といった幸せ物質放出の引き金になって、感情にまで影響を与えているとのことなんです。

腸が持っている影響力は、あなどれません。

昔から「便秘になると、肌が荒れる」と言われていますが、これも腸内で増殖した「悪玉菌」が出す“毒素”が、肌へ運ばれて起こることだそうです。

つまり、腸内環境が悪化すると、便秘になったり、肌が荒れるだけでなく、全身をめぐる“毒素”によってカラダ全体にも不調をきたしかねないというわけです。

逆に、腸が活性化すれば、肌もキレイになり免疫力も高まって、病気に負けないカラダになるのはもちろん、代謝がアップすることで、細胞の生まれ変わりもスムーズになります。

つまり、腸内環境を整えることは、これまで考えられてきたよりも、ずっと重要なことなんです!

腸内環境を整えるのは一朝一夕では無理です

もちろん、一朝一夕で、腸内環境が整うわけではありません。

□ 朝からシャキッと動ける
□ 体調のいい日が多い気がする
□ カラダが軽くて、毎日楽しい!
そのためには、じっくりと気長に腸内環境を整えていく必要があります。

すっきりスリムも、ぷるぷるお肌もイキイキ健康も……毎日しっかり「続ける習慣」から、はじまります。



腸内フローラを良好にして痩せ菌を増やす

ヤセ菌とは?
短鎖脂肪酸という物質を生成するバクテロイデスという細菌です。
短鎖脂肪酸は脂肪細胞に働きかけ余分な脂肪の蓄積を抑えたり、
筋肉に働きかけ脂肪を燃焼して肥満を予防します。

デブ菌とは?
消化が終わって体外に排出すべきものまで体内に溜め込んでしまうファーミキューテスという細菌です。

痩せ菌を増やすためには、腸内フローラを良い状態、つまり『体に良い影響をもたらす善玉菌が優勢である状態』に保つことが大切です。

でも、いくら痩せ菌を増やしても、腸内フローラが悪い状態であれば痩せ菌も体に悪影響を及ぼす働きをするようになってしまいます。
腸内フローラを健康な状態に保ち、デブ菌と痩せ菌のバランスをとることで、結果的に体に良いことがもたらされます。

さいごに

腸内環境を整えて、腸内フローラを良好な状態に持っていくことはとても大事ですね。

酵素と乳酸菌で腸内環境を整えて、デブ菌を減らして痩せ菌を増やします。
酵素と乳酸菌を摂取する事によって腸内環境を整えると基礎代謝が高まりスッキリ体質になれるそうです。

内側から輝く健康美を何としてでも手に入れたいですよね。内面からの美こそ本物ですよ。



この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。