女性の鼻毛処理その手入れのコツは?ないと困るけど出ていたら悲惨!

男女問わず、うっかり他人の鼻毛を見つけてしまうことがあります。
家族ならば指摘しやすいので、特に問題はありません。

困るのは、友人、それもあまり親しくない女性の鼻毛です。
どういうわけか綺麗な人ほど鼻毛が出ていたりするのだから不思議なものです(^^;)
目の前にいる女性の鼻毛に気が付いて困惑したことは数え切れません。

指摘しなければ相手が恥ずかしい思いをする可能性はあります。
しかし、「鼻毛が出てますよ」とは、どうしても言いづらいものです。
結局言えないままに終わったこともあります。

同じように「もし自分の鼻毛が出ていたら」、と考えると冷や汗が出ます。
今まで1度も他人から鼻毛を指摘されたことはありません。

他人の前で鼻毛が出ていなかったのであれば安心ですが、そうとも限りません。
なぜなら、出先の鏡で鼻毛を見つけて驚いたことがあるからです(*_*;

出先で見つけた場合、毛抜きやハサミがないと処理をするのも大変です。
そこで私は外出前に必ず鼻毛をチェックするようにしています。

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鼻毛の確認と処理のコツ

私が鼻毛のチェックをするのは朝です。
化粧のために、毎日鏡の前に向かうからです。

私の場合は、
・正面
・横
・下
・少し鼻を押した状態
などから確認します。
変えるのは角度だけではなく、表情もです。

「正面からは見えないが横から見える」「笑ったら見える」
という鼻毛もあるため、いろいろな角度・表情で確認するのが大切です。
それほど頻繁に発見することはありませんが、このとき、もし飛び出ている鼻毛があれば処理します。

鼻毛の処理には、時間があるときは鼻毛用ハサミを使用しています。
鼻毛用ハサミは、先端が丸くなっており、肌を傷付けないような形状になっています。

このハサミは、100円ショップなどでも購入することが可能です。
処理をする際は、最初に鼻の中をティッシュで綺麗にします。
それからハサミをいれ、鼻の穴の手前から中間にある毛をカットします。
そして処理が終わったら、再びティッシュで鼻の中を綺麗にします。

ただし、私の場合は、時間がないというときは毛抜きを使用しています。
毛抜きのメリットは、飛び出ている毛だけを処理でき、時間がかからないことです。
しかし、この毛抜きでの処理は、実際のところ、あまりおすすめできません。

なぜなら、鼻毛を抜くと、鼻腔内の粘膜を傷つけてしまう可能性があるからです。
傷になってしまうと、そこから細菌が毛穴に入り、毛嚢炎(もうのうえん)を起こす場合
があります。毛嚢炎とは、ニキビに似たぶつぶつです。

軽度の場合は放置してもすぐに治りますが、症状が進むと腫れや痛みが生じます。
とはいうものの、時間がないと、つい、毛抜きに頼りがちです。

毛抜きで鼻毛を抜くと、かなり激しい痛みがあるのが特徴です。
痛み自体は一瞬ですが涙が出るほど強烈な痛みです。
1本くらいなら毛抜きでも耐えられます。
しかし何本も毛抜きで処理をするよりは、やはりハサミを使用したいところです。

さらに、鼻毛処理用の道具には「鼻毛カッター」というものもあります。
以前は男性用の鼻毛カッターばかりが販売されていました。

しかし、最近では、女性用の鼻毛カッターも販売されています。
価格は約800円~10000円と商品により幅があり、決して高額なものばかりではありません。
ハサミを使うよりも安全に処理できることを考えると鼻毛カッターを使用するのも良いかもしれません。

鼻毛の持つ役割とは

頻繁にチェックしなければならない、面倒な鼻毛!!
しかし、この鼻毛には、「ウイルスやホコリが体内に侵入するのを防ぐ」という大切な役割があります。
また、鼻毛があることで、鼻粘膜は乾燥からも守られています。
そのため、鼻毛がなくなってしまうと、風邪などにかかりやすい状態となるのです。

鼻毛は抜かずに切ったほうがいい、というのは、この役割のためでもあります。
健康のために、鼻毛を全部抜くのはおすすめできません。
必要に応じて、鼻毛用ハサミや、鼻毛カッターで処理しましょう。
また、鼻毛用ハサミや鼻毛カッターを使う場合も、奥のほうにある鼻毛は残しましょう。

なお、鼻毛の生える速度には個人差があります。
さらに、この速度には環境も影響しています。
・喫煙している
・火山灰の降る地域に住んでいる
・ホコリや排気ガスの多いところにいる
というような場合は、鼻毛が伸びやすくなってしまいます。

実際に、空気の悪い場所で数日過ごすと、鼻毛が伸びやすいと感じます。
普段住んでいる地域が、空気が綺麗であるため、違いがわかりやすいのでしょう。
環境が変化したときは、鼻毛の伸び具合に注意したほうが良さそうですね。

まとめ

身体にとって大切な役割を持つとはいえ、出ていると恥ずかしい鼻毛。
「鼻毛が出ている!」
と気付いても、その場ですぐに処理できるとは限りません。

恥ずかしい思いをしないように、こまめにチェックをして、適切な処理をしたいものです。

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