出産前に引っ越して命拾いした!隣人のテレビとラジオが大音量に( ̄Д ̄;)

隣人との騒音トラブルって、テレビでよく報道されますよね。刃傷沙汰の事件が報道されることも決して珍しくありません!?(゚〇゚;)

おうちでノビノビする小次郎!

隣人がちょっと変わったおじいさん・・・

今の家に引っ越してから7年ほどになります。その前は、旦那が購入した中古住宅に住んでいました。

旦那の家の壁から隣家の壁まで、1メートルもないような昔ながらの住宅地でした。昭和56年築の家でしたので『ちょっと古いかな』と気になってはいました。

広くない敷地ですが、隣の家との距離は十分確保されています。

旦那曰く『中古住宅を買ってから7,8年経つ頃に、隣の爺さんがおかしくなった』とのこと。

近所でワンちゃんが吠えると、窓を開けて『犬がうるさいんじゃ!ボケ』とか、おじいさんの玄関前で賑やかな声が聞こえると、家の中から『やかましい!!』という咆哮が頻繁になっていったようです。

当時で、未婚で一人暮らしの60代のおじいさん。おじいさんを気遣って、犬が好きで飼いたいんだけど、諦めているって近所の人の話も聞きました。

そのおじいさん、なんでも自分の母親を介護して看取ったそうですが、虐待で死期を早めたんじゃないかって噂までありました。

おじいさんの家からテレビとラジオの大音量が始まった!

前の家が中古住宅だったので、私との結婚を控えて、旦那が2階部分をリフォームしてくれました。和室2室を1室にして、畳をフローリングに変えて、窓を2重窓にしました。

私たち夫婦の部屋として使うためでした。

今の家では、娘が友だちと思い切り騒ぐことができます。

結構なリフォームですので、お金はもとより、工事の音も相当なものになったようです。工事業者がたまに旦那に報告してきました。

もちろん、旦那は工事業者の方と、近所の人らへリフォームするからって挨拶回りをして、おじいさんのところへも行っています。

工事業者の方の話では『工事していると、おじいさんの家から、ウリャ~!コラ~!トリャ~!』といった雄叫びが聞こえてきたそうです。何度も、何度も。よく聞いても意味不明の言葉だらけで、たまに『うるさい』という声も聞こえたとか。

その都度、工事業者の監督がおじいさんの家を訪れたそうですが、『工事はまだ終わらんのか』『工事を早く終わらせてくれ』と言われていたようです。

リフォームも無事終わり、結婚式を済ませて、私は旦那の家に引っ越しました。1年ほどして、私は妊娠しました。妊娠がわかったのは5月連休の頃です。

そのアトくらいから始まったのです。

テレビとラジオのダブル大音量が・・おじいさんの家から!

しかも、窓を開けて!!

私や旦那はもちろん、おじいさんに攻撃的な態度を取ったことはありません。むしろ、過度な音は立てないように静かに過ごしていました。

気を使い過ぎなくてもいいから、なるべく静かに過ごした方がいいと、旦那から言われていました。

隣の家との壁まで、すぐ近くの住宅地です。そんなところで、窓を開けて大音量を聞かされては、たまったものではありません。テレビとラジオのダブルってことは、私の家でも見ていたテレビの音と同じでしたし、その合間に野球の実況中継が入ってきたのでわかりました。

そうそう、隣の壁まで近いので、私の家ではテレビの音にまで注意を払っていました。

その頃、私は妊娠初期です。胎教はおろか、私にストレスかかったら、母体と赤ちゃんはどうなるの?って毎日すごく不安でした。

結局、大騒動のあとで、今の家に引っ越したのです。

私のことを心配して、旦那が新しい家の購入を決めてくれました。

まだ、その頃の旦那は最初の転職のときで、そこそこの給料をもらえていました。中古住宅のローンも完済されていたことも大きかったです。

しかも今の家はド田舎の格安物件!!30坪の建て売りで、2本いっていません。ド田舎なのに安いせいでしょうか。すでに100戸以上が建ち、若い家族がたくさんです。ま、年寄りもチラホラいますが。

だいたい、騒音の被害者が自主避難のように引っ越すなんて理不尽です。でも、旦那の即断は、娘のためにも最高の選択だったとしみじみ思います。

警察を巻き込んだ大騒動については、近いうちにお伝えします。

とても悲しく、とても腹の立つ思い出です。むしろ、思い出すと、胃の辺りがキリキリします。

小次郎は、前の家で飼っていた1年数カ月のあいだ、ほとんど鳴きませんでした。本能的にわかっていたのかな。

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