騒音トラブル!近所と結託したはずなのに、臆病ジジイが裏切る( ̄Д ̄;)

終息しかけた騒音トラブルでしたが、思わぬ伏兵が潜んでいました。

警察を巻き込んだ大騒動はこちらです

臆病ジジイのせいで、私は心が折れました!!

小次郎は今の家で、かなりノビノビしています。

隣のおじいさんの犯人探しに恐怖を覚えた臆病ジジイ

旦那は、隣のおじいさんの騒音を警察に通報したのですが、その前に近所に根回しをして、旦那が通報することを漏らさないようにと、確約を取り付けていました。

つまり、近隣のみんなが、『私どもは警察に通報なんかしていません』としらを切って、隣のおじいさんを、けむに巻くはずでした。

しかし、隣のおじいさんの犯人探しの矛先が自分に向くかもしれないと怯えだしたジジイがいたんです。

私と旦那は、わざわざ隣のおじいさんの家を訪ねて、『私どもは警察に通報していませんよ』と、丁寧にご挨拶(?)に行って、一応は納得してもらえました。

アホの若い警官が『近所の通報でやってきた』と言ったからといって、近所の誰が通報したかなんて、探し回るのはかなり困難です。

でも、アホの若い警官が『近所の通報があったから、ボクちゃん来たんだよ』と言ったのは大誤算に間違いないのですが。

前の家の周辺は、結構な住宅密集地域でした。音に敏感な、隣のおじいさんの家から離れた人が通報したってことも、一応は考えられますから。

隣のおじいさんが近隣の住宅に乗り込んで、調べようものなら、それこそ警察に通報されかねません。不審者になりますから。

とまあ、いろいろと考えて、旦那は近所の人らと結託したはずでした。

ある日の夕焼けです。電線が邪魔だ・・

臆病ジジイが私に矛先を向けた!

臆病ジジイは、私の家の隣に住んでいました。

隣のおじいさんが、警察に通報したのは自分(臆病ジジイ)と思うかもしれない、という恐怖感を持ったのでしょうね。人って、恐怖にかられると、その恐怖から逃げようとして我を忘れます。

旦那が、騒音うるさいですよねって、臆病ジジイにも確認して、近所で内密に対応しようとして、警察に通報したんです。だったら、知らぬ存ぜぬで、しらを切ったら済む話です。一応、通報者を漏らさないって大人同士で約束したんですから。

臆病ジジイは恐怖のあまりか、私が帰宅するのを待ち構えて、玄関の前で大声で、しかも、臆病ジジイの妻も一緒になって、

『お前のとこが警察に通報したんやろ!このままやったら俺が疑われるやないか!通報したのに通報してないことにして、この嘘つき女め』

と大罵倒されました。10分くらいは罵倒が続いたと記憶しています。

おいおい、道路でそんな大きな声で・・・隣のおじいさんが、もし通りかかったら、すべてバレルやろ、と思いながら、一応は冷静に対応していました。その後、旦那が帰宅して、臆病ジジイの家に行き、臆病ジジイの恐怖にかられた怒りを鎮めてくれました。

綿あめを頬張る小さい頃の娘。今の環境はベストです。

俺は曲がったことは大嫌いや、と臆病ジジイが言っていました

以前、旦那と臆病ジジイの立ち話を聞いたことがあります。

何の話か知りませんが、臆病ジジイは『俺は曲がったことが大嫌いなんや』と豪語していました。ちなみに臆病ジジイは、当時で80歳くらいだったと思います。

曲がったことが大嫌いなら、近隣住民の迷惑になるような騒音を注意したらどうなん?と思いますよね。隣のおじいさんを古くから知っているし、結構な年上なんだから。

だいたい、臆病な人間ほど、いつもは大言壮語するものですね。

結局、引っ越しすることにしました。

騒音をまき散らした、隣のおじいさん。理不尽な隣の臆病ジジイ。

私の場合、隣の臆病ジジイの頭の構造に精神的に参りました。当時、妊娠中だったこともあり、生まれ来る子どものためにも、環境を変えたいと強く思いました。

パソコンで中古住宅を物色していると、旦那がのぞき込んできました。

決断はメッチャ早かったです。土曜日の夕方にパソコンを見ていて、日曜日には不動産屋に行き、その日のうちに今の家を仮契約しましたから。

実は、旦那も、被害者なのに騒音の加害者に遠慮して生活しなければならない環境に嫌気がさしていたそうです。

今となっては、引っ越して大正解だったと思います。あのまま、前の家に住んでいたらと思うとゾッとします。娘の成長に、取り返しのつかない影響があったと思います。

頭の壊れた騒音野郎と脳みそが溶けかかった臆病ジジイ・・人って本当に環境次第なんですね。⇒前の家の売却価格がとんでもなく低かった!

前の家にいたら、楽しく旅行になんか行けなかったはず。

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