スター・ウォーズ/最後のジェダイを観た!ネタバレなしの名シーンの紹介!

実は・・・隠れスター・ウォーズファンです。
熱狂的、というほどではなくて映画がテレビ放映されるときに
観る程度なんですが。

エピソード1から3を観て、スター・ウォーズが面白いと感じました。
そのアト、エピソード4から6を観たのですが、何かイマイチ!

『最後のジェダイ』公開日の12月15日に有休を取って観てきました^^
私のところでは朝の8時55分始まりでした。

ネタバレではありませんが、
観ていて『これ何よ?何かな~?』って思ったところを
感想がてら書きつけてみます。

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ルークは魚を突いたアト、どうやって引き上げたの?

ルークは無人島で暮らしています。
断崖絶壁のところに数十メートルくらいの長い槍
刺さっていました。
ルークは何とその槍で魚を突いて仕留めたみたいなんですが・・・
(大きいマンボウみたいな魚を背負って歩いていましたから)

どうやって魚を崖の上まで引き上げたのか?
プロレスラー数十人分くらいの怪力じゃないと無理みたい!
フォースで槍を引き上げたのかな?

だったら槍で突かなくても、最初からフォースの力で
海の中の魚を浮かせたら済むのに。
槍で突く意味がどこにあったのか?

レイの両親は庶民だった!?

レイの両親の核心に迫るようなシーンもあったんですが、
レイのセリフで『普通の人』ってだけでした。
思わせぶりな演出は邪魔かもしれません。

でも、フォースが覚醒したとされるレイですから、
覚醒の大元の遺伝子が必要だと思うのですが。

ですから、レイの両親の秘密は次回作に持ち越しだと
思います。
それにしても、みんなが知りたがっているレイの両親の
秘密のシーンは拍子抜けするような撮り方でした。

ルークとレイは師弟関係になるの?

エピソード1から3を観ていると師弟関係がよくわかるんですが、
ルークとレイは、ジェダイ・マスターとパダワンの関係
なのかな?

なんか違うのかも?
レイは教えを請いにルークを訪れましたが、最後は
ルークと仲たがいみたいになっていました。

そもそも、ルークがジェダイ・マスターって呼ばれているのは
とても違和感がありました。

私の記憶ではエピソード4から6の中では、ルークはパダワンの
域を出ていなかったからです。いつ、マスターになったのか?
その説明が欲しかった・・・

共和国の最高指導者がメチャクチャ弱い!!

前作の『フォースの覚醒』を観た方なら、その異様な姿に
「ゲッ」となったかも!

ETが100倍くらい年を取ったような風貌ですよね。
共和国の最高指導者スノークって^^

スノークはカイロ・レンを暗黒の世界に引きずり込んだほどの
強大なフォースを持っているって設定です。

カイロ・レンの心を全部読むことができるはずです。

それなのに・・・

カイロ・レンの反逆の心はわからなかったの?
あまりにあっけなく、その弱さには疑問符だらけ???
観ていた誰もが思うはずです。
う~ん、弱すぎるって!!

スノークはフォースの覚醒でも、たしか念力だけで
一度もライトセーバーの実戦場面がありませんでした。

何か残念です。
ヨーダのライトセーバー戦があまりに格好良いので
余計に失望感が増しました。

レイア姫の宇宙遊泳ってそりゃないよね!

レイア姫が乗っていた宇宙船の艦橋が、共和国の攻撃によって
破壊されて、レイア姫は宇宙空間に投げ出されました。

普通、そこで『ジ・エンド』のはずですが、何と
レイア姫は無傷で生存していたのです。

しかも・・・
息を吹き返すと、宇宙空間を遊泳して救助船へと!
スター・ウォーズらしからぬメルヘンチックな
演出でした。

たしかにレイア姫にもフォースが宿っているはずですが、
いくらフォースを使ったとしても、真空の宇宙を
生身で泳ぐとは!!

これだけのフォースをもってしても、共和国の前では
ひ弱なレジスタンスにとどまっていることに
矛盾を感じた瞬間でした。

R2-D2の出番が少なすぎる!!

前作のフォースの覚醒から登場したのがBB-8ですが、
最後のジェダイでもその可愛らしい姿を堪能できました。

しかし・・・
せっかくR2-D2が出ていたのに、出番が極端に少ないと思います。
私のような、にわかファンでも不満です。
ましてや40年前からの往年のファンにとっては
R2-D2って、スター・ウォーズの象徴みたいな
存在ですよね?

例えば、BB-8とR2-D2がそろって活躍する場面は
設定できなかったのかなぁ?

ルークは集中砲火を受けても死なない?

レジスタンスの窮地を救おうと、ルークが登場!
カイロ・レンがルークに火器を集中して浴びせるように
命令を出したのですが・・・

何百発もの集中砲火を浴びてもルークは不死身でした。
???今までのフォースなら、こんなシーンはないぞ、
って不思議に観ていました。

実は、とんでもないカラクリがあったのですが。

ルークのフォースは創造主みたい!

結構、最後の方のシーンになりますが、ルークが集中砲火を
浴びても不死身だったり、カイロ・レンのライトセーバーで
切られても無傷だったのには理由がありました。

ルークがフォースで分身の術を使っていました!
この技って、ヨーダでも使えないんじゃないの?
ルークはそこまでフォースを増大させていたみたいです。

もっとも、分身の術は1回しか使えないようだ、ってことが
映画の中でわかりました。

それにしても、ルークがフォースを爆発させている瞑想姿が
あの「麻原○晃」を彷彿とさせると思ったのは私だけかしら?
浮遊と称して、空中に飛びあがっているインチキ写真を
思い出してしまいました。

フィンを助けた中国系女性はどこに消えた?

私の見落としかもしれません。
フィンが自爆覚悟で共和国に挑んだシーンです。
レジスタンスの中国系女性が命がけでフィンを救います。

しかし、彼女は重傷を負ってしまうのです。
こともあろうか、フィンはその中国系女性とキスまで
しておきながら、レイと再会できたときは熱い抱擁を
交わしています。
再会を喜ぶ以上の抱擁に見えました。

映画の最後の方で気づきました。中国系女性がいない!
重傷を負った彼女はどうなってしまったのでしょうか?

さいごに

私は、エピソード1から3を観てスター・ウォーズが好きに
なったのですが、あのライトセーバー戦の格好良さも
好きになった一因です。
というより、ライトセーバー戦がなかったら、スター・ウォーズ
に興味を持っていたかどうかわかりません。

かつてのスター・ウォーズ映画と比べると
フォースの覚醒や最後のジェダイは、映画の
構想から根本的に違うような気がします。

でも、娯楽映画として、また壮大な人間ドラマとしての
位置付けは変わっていないはずです。
是非あなたも最後のジェダイをご覧くださいね。

ただ、過去のスター・ウォーズシリーズをちょっとだけでも
知っていると、最後のジェダイもわかりやすくなるのは
たしかです。
エピソード1から6についての良さげなサイトを見つけました
ので参考にしてください。
スターウォーズのサイト