やぶ蚊の襲来がなくなった(*^-^) 蚊柱とも無縁の生活に!

旦那が中古で購入した、以前の家・・

今の家より敷地は広く、一応は庭がありました。その庭の広さは8畳くらいでした。でも、私が庭に足を踏み入れたのは、1年数カ月の居住期間のうちで、わずか2,3回です。

以前の家の庭は、2重の意味でデッドスペースでした; ̄ロ ̄)!!

わずか5分で、7,8カ所は蚊に刺された!!

真冬なら大丈夫ですが、ちょっとでも暖かくなってくると、庭には大量のやぶ蚊が発生していました。

草むしりしようと庭に出たとき、5分も経たないうちに腕や足が猛烈に痒くなりました。そこでおぞましいものを見てしまいました。

あの、すじすじの『ヒトスジシマカ』が足首辺りにピトッと付いていました・・

見ただけで痒くなりそうなすじすじです。では、何でやぶ蚊が大量に発生するのか?

庭の端にある、汚いドブ(上の図の水路)が原因だったと思います。大雨でも降らない限り、水が流れていません。いつも汚い水が溜まった状態でした。ですので、ボウフラの住み家としては最適の条件ですよね。

いつ作られたドブかは知りませんが、設計ミスです。傾斜をつけないと水が流れないのに。

上の図で、『騒音』という文字に興味がある方はこちらをどうぞ↓↓

騒音トラブルで引っ越した経緯のまとめ

騒音元のおじいさんが、こちらを観察していた・・

私が以前の家で、庭に2,3回しか出なかったのは、やぶ蚊の襲撃のせいもありましたが、それ以上に不気味だったことがあります。

隣家のおじいさんが、ずっとこちらを見ているような気がしたからです。私の家の庭と、そのおじいさんの居間とは、ほとんどくっついていたんです。おかしな設計でした。

ま、テレビやラジオのダブル大音量事件を起こすようなおじいさんですから、本当に不気味でした。庭に出ると、いつも視線を感じていました・・

今の家の裏に農業用水がありますが、いつも流れているので、蚊の被害はありません。

前の家の蚊柱は竜巻状態!!

蚊柱って見ただけで、ゾゾ~ッとなりますよね。

前の家の周辺では、春先から初夏にかけて、そりゃもう蚊柱だらけでした。特に電柱の近くなんか、もう一つ電柱があるのか?ってくらいの凄まじい蚊柱が立っていました。

前の家の周辺で蚊柱が立っていたのは、道路と家の玄関の間にある溝が原因だったと思っています。こちらの溝も、裏庭の水路と同じように、水がほとんど流れないような構造になっていました。

道路が交差する十字路辺りで、溝が深く掘り下げられている部分があり、そこはいつも水が溜まっている状態でした。ですから、ボウフラがわくための好条件がそろっていたんですね。

本当におぞましい蚊柱でした。遠目からでもわかりました。黒っぽい影がぐるぐる回っているのがわかるんです。ミニ竜巻? なんて感じでした。

おかしな隣人だらけでしたし、蚊柱バンバン環境も経験したことないくらいでした。本当に今のところに引っ越してよかった(ー。ー)

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